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性行為感染症(STD)とは?

性行為を通じて細菌やウイルスなどが

感染する病気のことです


どんな病気があるかというと、


・梅毒

・淋病

・尖圭コンジローム


・クラミジア

・性器ヘルペス

・カンジダ膣炎


・エイズ


これが性行為感染症です


この中でも、クラミジア・性器ヘルペスは

もっとも今、感染者が増えているそうです


クラミジアは、自覚症状が全くないので

妊娠中の検診でわかる場合がほとんどです

病院から処方された抗生物質で治療します


性器ヘルペスは外陰部に小さな水泡が出来て、

強い痛みがあるのでわかると思います


出産までに完治しないと、産道から赤ちゃんに感染し、

新生児ヘルペスをひき起こす場合があります

症状が出たら必ず、病院で診てもらいましょう


どの性行為感染症になった場合でも、

必ず旦那さんにうつっています


どれかの病気にかかったら、

夫婦で病院に行き、完治しましょう


どうしても恥ずかしい場合は、

自宅で簡単に検査できる性病検査キットがあります


プライバシー面を重視した仕組みになっていますのでその点でも安心です

女性は【TypeF(9,870円)】、男性には【TypeE(9,450円)】がお勧めです

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妊娠中のリスクについて

妊娠中に、知っておきたい病気を簡単にまとめてみました。
妊娠と病気が重なったら、
お腹の赤ちゃんは大丈夫?という心配を解説していきます。

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