Top >  妊娠中のリスクについて >  お母さんが持っている病気

お母さんが持っている病気

妊娠とは関係なしに、お母さんが元々持っている

病気について少しまとめてみました


『糖尿病、妊娠糖尿病』


以前から糖尿病にかかっていた人や

妊娠をきっかけになる妊娠糖尿病の二通りがあります


糖尿病があると、「妊娠高血圧症候群」や「羊水過多」、

感染症」などの合併をしやすくなります


巨大児」、「低出生体重児」など赤ちゃんにも

影響が出てきてしまいます


基本的に、食事療法といった治療を行います

先生の厳重な管理が必要とされます


私は、ホルモンバランスを崩したせいで

体重が妊娠前から多かったのですが、糖尿検査は大丈夫でした


でも今後の体重増加を防ぐために、

栄養指導を受けて、食事に気をつけました


『B型肝炎』


妊娠初期に行う検査で感染しているかわかります

胎盤を通じて赤ちゃんに感染はしないので安心です


しかし、出産時に産道を通ることで感染してしまう可能性がありますので、

生まれてすぐに感染していないか検査してくれます


感染していたら、ワクチン接種をしてくますので、

その後は問題ありません

ちなみに、以下のようなお悩みご不安をお持ちの方はこちらをご覧ください
【妊娠3ヶ月目の方が多くの人が見ている人気ページです】


ひどいつわりにお悩みで、対策をお探しの方はこちら

出産費用などの出費をご心配されている方はこちら





         

妊娠中のリスクについて

妊娠中に、知っておきたい病気を簡単にまとめてみました。
妊娠と病気が重なったら、
お腹の赤ちゃんは大丈夫?という心配を解説していきます。

関連エントリー


子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)とは?
卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)とは?
性行為感染症(STD)とは?
お母さんが持っている病気
体質は赤ちゃんに影響するの?
高年齢出産のママへ
異常妊娠ってどんなの?









Yahoo!ブックマークに登録