Top >  妊娠中のリスクについて >  体質は赤ちゃんに影響するの?

体質は赤ちゃんに影響するの?

病気ではないけれど、お母さんがもっている体質

赤ちゃんにどう影響するか少しまとめてみました


『甲状腺の異常』


お母さんが無治療、治療不十分であると、

発育不全の赤ちゃんが生まれたり、

胎児死亡といったことが起こる場合があります


妊娠前、妊娠中、産後にかけていずれも

甲状腺の働きを頻繁に見てもらうことが大事です


『アレルギー体質』


妊娠中に症状が出たら、医師にすぐ相談しましょう

塗り薬や点鼻薬を使用しても影響ありませんが、

病院から処方されたものを使いましょう


赤ちゃんへの遺伝は100%ではないそうです


アレルギーを起こしやすい体質は遺伝しますが

症状が出るかはどうかは、食生活環境で変化

するので、発症するかはわかりません


私の母は、すごいアレルギー持ちですが、

私も妹も全くアレルギーは持っていません

必ずしもアレルギーになるとは言えないんですね


『ぜんそく』


妊娠前からひどい人は、

妊娠中にさらに悪化してしまう人が多いそうです


先生に相談して、吸入機や薬を処方してもらい、

きとんと服用しましょう


ぜんそくの影響で赤ちゃんの発育に支障が出たり

早産などの心配はありません

ちなみに、以下のようなお悩みご不安をお持ちの方はこちらをご覧ください
【妊娠3ヶ月目の方が多くの人が見ている人気ページです】


ひどいつわりにお悩みで、対策をお探しの方はこちら

出産費用などの出費をご心配されている方はこちら





         

妊娠中のリスクについて

妊娠中に、知っておきたい病気を簡単にまとめてみました。
妊娠と病気が重なったら、
お腹の赤ちゃんは大丈夫?という心配を解説していきます。

関連エントリー


子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)とは?
卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)とは?
性行為感染症(STD)とは?
お母さんが持っている病気
体質は赤ちゃんに影響するの?
高年齢出産のママへ
異常妊娠ってどんなの?









Yahoo!ブックマークに登録