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母子健康手帳をもらいに行きましょう

妊娠がわかったら、3ヶ月を過ぎたくらいに「母子健康手帳」を

住民票がある市区町村の役所に取りに行きましょう

役所の人に聞けば案内してくれると思います


「母子健康手帳」とは、いわゆる母子手帳のことです

妊婦検診でのママの健康状態、体重などを記録します


また、出産時の赤ちゃんの体重や身長、状態なども記録され、

生まれてからの乳幼児検診の記録も記入されます


『母子健康手帳と一緒のもらうもの』


・妊娠健康診査受診票


妊娠中の検診のうち、何回分かの補助(無料券)が

受けられるものがもらえます

(地域によって何回分かは異なるそうです)


・両親(母親)学級のお知らせ


妊娠中のママのお話や、赤ちゃんのことを学べます

病院で行っている(総合病院など)場合もありますが、

保健所などでも行っていますので、その説明をしてくれます


・新生児連絡表


出生届とは別に赤ちゃんが産まれたことを

保健所に知らせる連絡表です


そのことで、保健所から助産師さんや、保健師さんが訪問に来ます

(地域によっては記入しないとこもあるそうです)


私の場合は、妊娠健康審査受診票は一回分だけでした

病院のほうで、「次は少し金額が高いので、無料券を持参して下さい」

と言ってもらえたので、その時に使用しました


いつ、どのタイミングで使用するかは、

病院の先生と相談して決めたらいいと思いますよ


新生児連絡表みたいなのも私は記入しませんでした

出生届けを提出したことで、市役所から助産師さん訪問と、

保健師さん訪問のお話の件で後日連絡がきました


市町村で異なると思いますので、わからないことがあれば、

役所の人に聞いてみると、詳しく説明してもらえます

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妊娠初期に知っておくべきこと

母子手帳のもらい方など、妊娠初期に知って便利なことを
簡単にですがまとめてみました。
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